プロヴァンスのワイナリー、リショームのシルヴァンさんにお会いしてきました。

リショームのシルヴァンさん

 先日、フランスのプロヴァンスよりワイナリー、ドメーヌ・リショームシルヴァンさんが日本へ訪れていたのでお会いしに東京まで行ってきました。

 このリショームのワインは自然派でも濃厚かつエレガントでめちゃくちゃ美味しいんです。ただ、ちょっとお高いんですよね。
 プロヴァンスという絶好の観光地であることも理由の一つのようで。

 観光地というのは本当に恐ろしいもので、現地のロケーションで飲むとそれだけで美味しさ3割増しです。逆に言えばその場で飲まなければ3割減。
 しかし、リショームのワインは純粋に日本でもその美味しさに触れられる、絶対的に飲む価値のあるワインです。

 現在店頭にはなく入荷はまだだいぶ先ですし、種類もあまりたくさんは仕入れられないですが是非ご期待下さい。入りましたらまたご連絡します。
 下の写真で私の持っている丸い穴の空いたラベルがポイント。

 以前は扱っていたのですが、当時からいいお値段でした。

2018年シルヴァンさんと私

 しかし、シルヴァンさん、さすがお父さんがドイツ人なだけあって彼も背が高い。私と並ぶとこの通り、仕方ないね(笑)
 

2018NYC試飲ワイン じゃんけん大会

 その後、はリショーム以外、フランス各地の様々なワインもたっぷりといただき、シルヴァンさんのマグナムボトルをいただけるじゃんけん大会にて残り2人になるまで勝ち残ったのですが・・・残念ながら入手できず(涙)
 とはいえワインはどれも抜群に美味しくそしてとても楽しく、有意義な会でした。

 

 さてその翌日、用事というか午前中から必死にチラシ配りを行っていましたが快調でした。
 当日はほぼ自然派ワインしか飲んでいないので翌日の調子がわかりやすいですね。もちろん、アルコールの酔いは当然ありますけど頭痛もなくスッキリしているのが素晴らしいです。

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くわな屋酒店の店長をしております。 好きなお酒は日本酒、ワイン、ビールと主に醸造酒全般。 ありきたりなフレーズになりがちな「造り手の見える」をきちんと実行するべく、商品と一緒に、蔵元の魅力や造り手の個性、その土地の文化なども含めてお伝えすることを心がけています。

メガネはかけてたりかけてなかったり。