立春朝搾り 予約受付中

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追記 2017年2月9日
 平成29年の立春朝搾りですが、くわな屋入荷分は全て完売致しました。多くのご予約、お買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。買いそびれた方は、3月3日に発売される無垢之酒もしくは、来年の立春朝搾りを是非ご予約ください。

 

追記 2017年1月30日
 下記でも今年は生産量が減ると書き、予約数も既に限界間際だったので必要以上の宣伝は避けていたのですが去年同様の数をとりあえず確保できましたのでご報告いたします。

 当日までの予約本数の追加はもちろん、当日のお買い求めにも若干ですが対応できそうですので引き続きご予約お待ちしております。

 

 毎年、2月4日に発売される日本酒の一大イベントに成長した「立春朝搾り」。
 本来なら酒蔵へ行ってもなかなか飲めない、当日に搾ったばかりのフレッシュで新鮮なお酒。その美味しさを多くの方へ伝えるべく立春朝搾りという企画はスタートしました。

 当日搾ったお酒を当日のうちに酒屋の店頭へ並べるのはなかなかどうして大変で、酒蔵は0時からお酒を搾り瓶詰めを開始します。通常の配送では間に合わないので酒屋も自ら日が昇る前に蔵へ行き、瓶詰めされたばかりのお酒にラベル貼りを行い急いで帰宅します。
 こうして当日に搾ったお酒は当日のうちに酒屋の店頭に並ぶというわけです。

 今年は立春朝搾りがはじまってちょうど20周年でもあり、なんと2月4日は土曜日という恵まれた曜日なのですが、1つ残念なことに今年から若干ですが生産量が減ります。
 これはより一定の品質を求めた結果でもあり仕方ないのですが数年前から生産量は限界に達しつつあり、くわな屋でも完全に予約限定のお酒となっています。というわけで是非早めのご予約お待ちしております。

より詳しい情報はこちら↓
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=377

ボージョレ・ヌーヴォー 2016年

 お久しぶりです・・・今年もボージョレ・ヌーヴォーが解禁となりましたが世間的にはいかがだったのでしょうか。ちなみに、くわな屋ではお陰様で前年度とほぼ同量のヌーヴォーを入荷し、無事に全て売り切れましたし今年も飲んだ方の評価は非常に高くホッとしています。

 しかし、今年は入荷にあたってどれぐらい仕入れるかかなり悩んだ年でもあります。ヌーヴォーを買いにいらしたお客様と会話をした際も「今年は盛り上がりが欠ける。ニュース等でもあまり取り上げられなく静かだった。」そんな会話を随分としました。
 そもそも今年は作柄として出来はどうだったのかというと、まず春先から夏にかけて雨が多く病害の心配もあり、4月~6月にかけて3回も雹が降る被害に見舞われました。この時点で全体的にブドウの収穫はかなり減ると予想しつつも、最終的に日本のスーパーなどの売り場では結局余るだろうとまでは予想しました。不作の年と言われた2012年がいい例です。
 8月頃から天候は持ち直し残ったブドウによるワインはとてもみずみずしくフルーティで例年同様に悪くない年に落ち着いたと思うのですが、くわな屋では結局のところ最も信頼のおけるラフォレさんのヌーヴォー1本に絞ってしまいましたが結果的に良かったと考えています。

 世間的もメディアも、もうボージョレ・ヌーヴォーにはあまり興味がなさそうですよね。ペットボトル入りの安いヌーヴォーは結果的にボージョレのブランド価値をだいぶ下げたと思うし、うん十年に一度の出来が毎年続くよくわからないキャッチコピーもありましたし。

 とはいえ数多くある銘柄の内、美味しいものはメチャクチャ美味しいのもまた事実。くわな屋では来年以降も相変わらずラフォレおじさんのヌーヴォーに絞ってガンガン宣伝していこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

blogをリセットしました

エラー等色々と大変だったのでいっそ清々しくblogをリセットしました。

これまでに書いた記事、もったいないなぁという気持ちも全く無くはないので、一応バックアップもありますがあまりサルベージはしません、きっと。
システム的に複雑なプラグインも随分入れてましたが、そのせいもあって簡単に修正できなくなっていたので今後はなるべく簡素に、純粋にくわな屋の紹介をするサイトとして活用していく予定です。

見た目などは徐々に変更を加えていきます。