くわな屋と店長について

こんにちは、くわな屋酒店の店長を務めています、桑名秀和と申します。

まずはじめに「くわな屋」はどんなお店かを説明しますと、埼玉県の高崎線沿線にある北本市の北本駅より徒歩約7分のところにある地域密着型の酒屋です。(場所に関しての詳細はアクセスのページを御覧ください)

くわな屋で扱っている商品は、日本酒ワインを中心に、焼酎クラフトビールウイスキー梅酒リキュールこだわりの食品雑貨などなど。
都内のお店ほど1つのジャンルに特化するわけではなく、幅広くオールマイティに対応できるお酒の専門店でありたいです。

規模としては、くわな屋は店長一人と、午前中や人手が足りない時は両親に手伝ってもらっているような小さな店舗で、対面販売を重視しており、カートシステムを利用したネット販売は現在行っておりません。

その割に店中の奥にはスタンディングバーもあり、夕方以降はお店で軽くワイン等のお酒を楽しんで頂くこともできます。

つまりは来店していただいて、お酒の楽しさを知っていただきたいと考えています。

となると、やはり初めて来店する方などは緊張するかもと思い、「こんな人がお店にいますよ」ということで恥ずかしくもありますが顔写真付きで自己紹介をさせていただきました。

店長自己紹介

名前:桑名秀和
年齢: (2018年に40歳になりました)
生まれも育ちも埼玉県北本市。ふじ幼稚園、中丸小、宮内中を卒業。

高校を卒業後は都内の情報処理系の専門学校に行きつつ、イタリア料理のレストランでアルバイトをしていたところ、先輩から誘われてそのままレストランに就職(当時は就職氷河期でもあったのでサクッと就職してしまいました。)

しかし、自分に料理人は向いていないと改めて感じたため再度勉強をしてWebプログラマーへ(まだまだperl優勢、cssによるデザインが本格的になってきた頃です)。

その後、30を前に大腸の病気で入院。会社も辞め、しばらくは治療に専念。
しばらくしてだいぶ体調が回復するも空白期間も長くなってしまい、このままではまずいということで家業の酒屋を継ぐことにしました。(元々お酒はそれほど強くはなく、レストランにいたころも知識は少なかったです。)

お酒に関して素人に毛が生えた程度の知識のまま、父親と交代する形であとを継いだのが2011年2月(震災のちょうど1ヶ月前で苦労しました)

全く飲めなくはないものの、それまで「お酒はまずい、ビールもまずい、かろうじて飲めるのはカシスオレンジなどの甘い系」だった自分にとって我が家で扱っている日本酒やワインの美味しさには何度も驚かされました。

2012年にフランスを訪れ、北から南まで合わせて16のワイナリーを訪問。広く流通しているワインにはない自然派ワインの味わいの幅、懐の深さ、造り手の個性に感動。

2018年から店舗の奥に自然派ワインや日本酒、こだわりの食品なども気軽に楽しめるスタンディングバーに改装。詳しくはまた別のページで解説いたしますが、是非遊びに来て下さい。

今後も店員は相変わらず少ないと思いますが、全国各地の酒蔵や海外のワイナリーなど造り手のもとを訪問し生の声をお届けしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。