榮万寿の勉強会

榮万寿勉強会190323

群馬県館林市、榮万寿の蔵から蔵人の渋谷さんにお越しいただき、榮万寿のお酒を中心に日本酒全般のことを詳しく説明していただきました。

参加者は最終的に7名。私もこの写真を撮るためにカウンターの外に出ましたが、基本的にはカウンターの内側にいましたので、いかに狭い空間かわかるかなと思います。

自分は抜栓したり、お酒やお水を注いだり、洗い物をしたりと雑用をこなしつつ、トークはほぼ渋谷さんに任せる感じ。
 

日本酒業界一のミニマリスト

以前、軽く説明したっきりになってしまっているのですが、榮万寿のお酒はなかなかどうして奥が深く、話を聞けば聞くほど細かいところまで考えて造っているんだなと感心させられます。
考え方が首尾一貫しているというか、方向性がミニマリズムというか・・・イベントなどもちょこちょこ出店しているようなので機会があれば是非蔵人と話をしてみて下さい。

バーの広さ的にどうしてもゴチャゴチャとしてしまいますが、お客様との距離感は非常に近いのでお酒に関しては集中しやすくてよかったのではないかなと思います。

今後また規模に応じて、くわな屋や和食ダイニング風凜等でイベントを行いたいと思いますので、是非ご期待下さい。
 

くわな屋では飲み比べもできますので是非お試し下さい

それから、榮万寿の日本酒はくわな屋のスタンディングバーでも楽しめます。
私からでは蔵元の考えの半分すらきちんと伝えられる自信はありませんが、くわな屋では普通に試すにはハードルの高いヴィンテージの飲み比べがかなりリーズナブルに楽しめます。
是非挑戦してみて下さい。

メニューの黒板を変えました追加しました

2枚のメニュー用黒板

今まではチョーク(パステル)のみでマーカーは使えないという黒板1枚だけでした。しかも無駄に値段も高いくせに、歪んでいて書くときにガタガタするという残念な代物。

新しいものも縁がないので見た目だけなら以前のものと全く区別が付きませんが、マーカーも使えるし磁石もくっつくしチョークも使えるうえに価格は半分程度といい事ずくめ。

ということでマーカー(筆)で書きました。ワインのメニューに筆ってやっぱり合わないけれど、個人的には書きやすいんですよねぇ・・

こぶしの効いたワインですのでまぁいいでしょう。

少し前からですがPayPayも使えるようになりましたのでご報告

PayPay二重登録

先日、前からやってみたかったボルダリングというものに挑戦してみましたところ、やはりというか筋肉痛に苦しんでおります。くわな屋酒店の店長です。

さて、ニュースを色々と賑わせているPayPayはくわな屋酒店でも利用することが出来ます。実際に利用開始したのは2月の中頃のこと。

「どうせ登録するのであればもっと早く加盟店登録すればよかった」と失敗した感じはだいぶあります。
正直なところ、くわな屋でPayPayを使う人ってまだまだほとんどいないでしょうけど。

初めは自分以外の家族が対応できるかどうか慎重に悩み、他のQRコード決済と統合したサービスが出るなんてニュースを目にし一旦保留を考え、そうこうしているうちに第一弾の100億円キャンペーンが始まりあっという間に終わり、それでも「お客様のスマホ1つで済む決済システムは持っておいたほうがいいだろう」と改めて加盟しようと思ったところでセキュリティ問題がだいぶニュースに取り上げられまた保留し、LINE Payはどうなの? とか考えているうちに第二弾の100億円キャンペーンが始まり、結局登録しておこうかと。

ちなみに、自分から登録をしたのですが申し込んだその翌日、それを知らなかった営業の方が来店され、なんやかんやで2重に登録されていますが気にしないでください。

まだまだ、LINE Payや楽天ペイも含めて新たな決済手段を考えていく必要があるのでしょうが、柔軟に対応したいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。