6月にフランスのワイナリーを訪問してきました

19年6月4日ジェラール・シュレール集合写真

2019年の6月、店長は一週間ほどお店を離れフランス各地の取り扱っているワイナリーを訪問してきました。

とにかく最高に楽しく、いい人たちばかりで、ワインも美味しく、そんな様子は現地の速報として主にLINEに投稿していたのですが、正直思ったより見られてないようですし、そろそろまたブログも更新しないと、ということでザックリまとめました。
後ほど改めて行ってきた様子などを編集しつつアップしたいと思います。

2019年フランスワイナリー訪問日程
めちゃくちゃ見辛いですが、要は北東から入り南下して南の方のワイナリーを重点的に訪問して帰った、という感じです。

1日目 ストラスブール着

ルートとしては、まずオランダのアムステルダムで乗り継いでフランスの北東、アルザス地方の北に位置するストラスブールに夕方頃に降り立ちました。
どんどん南下していく旅となります。
1日目としてストラスブールのホテルでまずは一泊。

2日目 アルザス

ここからは他の酒屋さんたちも含めてバスでの移動となります。
アルザスでエリック・カムジェラール・シュレールの2軒のワイナリーを訪問し、その日のうちにブルゴーニュ地方の中心都市ボーヌまで移動。
北の方にいたのに滞在中1番暑かったのがおそらくこの日だったかと思います。35度。

2019年6月4日:エリック・カム ツーショット
1軒目でいきなり最高でした。アルザス地方のエリック・カム
 
2019年6月4日:ジェラール・シュレール ツーショット
2軒目、伝説的な造り手。アルザス地方ジェラール・シュレール

3日目 ボージョレ、ローヌ

ブルゴーニュ地方南部のボージョレでくわな屋おなじみのドメーヌ・ド・ラフォレがこの日の最初。ラフォレおじさんはバカンス中でした。
続いてローヌ地方アルデッシュのグレゴリー・ギヨームを訪問。
闘牛でも有名なニームの街で一泊。

2019年6月5日:ラフォレ トマ、ピエール、奥さんと
3軒目、くわな屋でも毎年評判。ボージョレのラフォレ。今回は息子さんたち
 
2019年6月5日:グレゴリー・ギヨーム ツーショット
4軒目、元洞窟研究科。最高にナチュラルでワイルドなグレゴリー・ギヨーム

4日目 ラングドック(スヴィニャルグとプゾル)

ここからはすべてラングドック地方のワイナリーとなります。
まずはスヴィニャルグのヴァラ・デ・ゾール。必ずしも南の方が暑いわけではないと知りました(ブドウの成長具合などをみても)。
続いてベジエに近いドメーヌ・ド・ラルジョルへ。畑を見せていただき、大量のワインを試飲しつつ、夕食もごちそうになり、しかもホテルまで送っていただいて、最高すぎました。
この日はベジエの街で一泊

2019年6月6日:ヴァラ・デ・ゾール ツーショット
5軒目、さすが日常飲めるナチュラル。生野菜との相性バツグンでした。ヴァラ・デ・ゾール
 
2019年6月6日:ラルジョル ツーショット
6軒目、お祭りのようなラルジョル。最高のおもてなしを前にハメを外しすぎましたごめんなさい

5日目 ラングドック(サン・シニアン)

ベジエの街からやや北西のサン・シニアン村へ
以前も訪れたことのあるクロ・バガテルムリニエを訪問。この日は肌寒くにわか雨混じり。前日のラルジョルでハメを外しすぎた影響がちょっと残っていた1日でした。
ムリニエを訪れた後にロックブルン村へ寄って、再び前日と同じベジエのホテルへ。

2019年6月7日:クロ・バガテル ツーショット
7軒目、サン・シニアン村のクロ・バガテル。ここも手頃な値段で美味しい。今後白に期待
 
2019年6月7日:ムリニエ ツーショット
8軒目、北ローヌより美味しいシラーとヴィオニエをいただきました。ムリニエ

6日目 ミネルヴォワ

ベジエの街からだいぶ西へ移動
ルーション地方にも近いクロ・デ・ジャールを訪問し、バスでは行けない山の上にあるドメーヌ・ヴァンタジュからは降りてきていただいた。
その後は東へグッと戻ってモンペリエの街に宿泊。土曜日の夜だったので色々賑わっていました(デモとか)。

2019年6月8日:クロ・デ・ジャール 3人写真
年始に来日されていて会うのは今年2度目。9件目クロ・デ・ジャール 料理が美味しかった
 
2019年6月8日:ヴァンタジュ ツーショット
10軒目、バスでは入れない山の上に住んでいるというヴァンタジュ。行きたいー!

7日目 ラングドック(サン・パルゴワール)

最後の訪問はミレーヌ・ブリュ。ワイナリーを訪れた後、多少時間があったので地中海を眺めた後、モンペリエからシャルル・ド・ゴール空港で乗り継ぎ翌日、羽田へと帰ってまいりました。

2019年6月9日:ミレーヌ・ブリュ ツーショット
11軒目、風が吹かず病気の多かった2018年の南部でここだけは病気知らずのミレーヌ・ブリュ

後々、訪問したワイナリーの情報などを1軒づつまとめたいと思っていますので気長にお待ちいただければと思います。